春の過ごし方

3月も最終盤で、桜の花が満開の素敵な季節になっていますね。
川沿いや通りの桜並木が一斉にピンクに染まると、それだけで心が弾みます。

新型コロナ情勢はまだまだ油断できない状況ですが、それでも時間は進み、年度末になりました。
卒業や進学、就職、異動など環境が変わり新生活となる方がとても多い時期ですね。

当院に通ってきていた中学生の子も高校生の子も、無事受験を終了しそれぞれの進路に向かっていることを頼もしく見守っています。
ちょっと上から目線で恐縮ですが…これから先の人生でも、体調面、メンタル面で困ったときには鍼灸を選択肢に入れてくれると嬉しいですね。

 

環境が変わり、季節の気の動きもめまぐるしい状態が続きますので、体調を崩す方や、持病の症状が出てくる方も多いです。
対策としては

・できるだけ外気に肌をさらさない。特に夕方以降。

・睡眠時間の確保

・よく噛んで食べる

・ゆったりのびやかにストレッチをする

旧暦ではあと二週間ほどが「春」で、その後「春の土用」に入り、5月の頭に「立夏」を迎えます。
春のうちは草木の成長と同じように自分の気を伸びやかに巡らせることで、季節に合った体の状態に近づけます。
そのためのストレッチということですね。

「不通即痛 通即不痛」

という漢方の言葉があります。
通じなくなれば痛み、通れば痛まずということですが、何がと言えば「気血」のことです。

痛みは気血がうまく流れていないから。
気血がうまく流れていれば痛まない。

単純な「血流」というだけではないのが東洋医学の面倒くさいところですが、
流れが滞ったり、流れるものが不足していたりすれば、流れは澱み、不要なものが溜まります。

川の水の流れをイメージするとわかりやすいですね。
水たまりの底にはドロドロしたものが溜まり、川の流れの澱みは水を濁らせます。

そういうイメージです。

季節に合った過ごし方をすることで体調を崩しにくく、不調が出にくくなっていきます。
それでも不快な症状が続くときや、どうしたらいいかわからないときはご相談ください。

皆様の4月からの生活が気持ちよく送れますように。

震災10年

東日本大震災から10年の歳月が過ぎようとしていますね。

お亡くなりになられた方々、被災された方々、未だ避難生活をされている方々が大勢いらっしゃること

 

具体的な支援としてできることは限られてしまうのですが

災害と原発事故の教訓は心に留め、日々を過ごそうと思います。
(未だ『原子力緊急事態宣言』は発令中であり、原発事故は完全に収束したわけではありません)

 

当時は名古屋で一人暮らしをしていて、仕事の昼休憩で自宅にいたときに揺れました。
名古屋でも震度3ほどだったでしょうか、異様に長い揺れが続いていたように思います。

昼休憩が終わって職場の治療院に戻ってテレビを見ると、あの大津波の光景が流れていたことを思い出します。

 

またその晩は心がざわついて眠れず、一晩中ツイッターで「何か、何か情報を」と必死になり、
救助を求めるツイートや支援に動く人たちのツイートをひたすら追っていました。

所属していた学会の仲間たちは視力障碍の人も多く、強い揺れと長時間の停電の中でとても不安だろうと思い、
会のメーリングリストにネットで得た情報を流したり、東京電力管内の輪番停電のことをお知らせしたりもした記憶があります。

 

今となってはデマや誤情報もたくさん経由したように思います。
何が本当か嘘かがわからない中、不安と焦りに追われると人は正常な判断能力を無くします。

 

これも災害時のひとつの教訓として、情報の取捨選択能力は常日頃から上げておかなければと思うのです。

 

これからも自然災害はかならずやってくるものですし、自分がいつ被災するかもわかりません。

 

折に触れ備蓄品を見直したり、災害時にどう動くかを家族や周囲と話しておくこともとても大切なことですね。

 

 

人はあっけなく、儚くなることもある

 

 

自然に生かされているという感覚も、東洋医学を志す者として忘れたくはないです。

 

ではまた。

 

電子決済を導入しました(お金の話1)

先日から、このとてもとてもアナログな治療室にもついに電子決済を導入しました。

paypay以外の各種クレジットカード、スマホ決済、電子マネーに対応いたします。
(paypay利用率が高いことは分かっておりますが、paypayユーザーの方には申し訳ございません)

利用可能な決済は
・楽天pay,auPAY,applePay,QUICPay
・VISA,JCB,MasterCard,AmericanExpress,DinersClub,DISCOVER
・nanaco,WAON,iD
・交通系電子マネー各種

となります。


店舗が電子決済を導入するにあたり、「回数券などサービスの事前販売」は認められないことになっておりますので、
恐縮ですが回数券のみ現金で承ります。

さて、ここからは少々お話を。

スマホ決済をはじめとする電子決済の普及で、私たちの生活も大きく様変わりしましたね。
多くの方に「現金ほとんどいらないね」という実感があるのではないでしょうか。

かく言う私も支払いの多くはクレジットカードや電子決済を利用していますし、
ポイントバックも嬉しい気がするものです。

一方で

「いつの間にこんな金額使ったの!?」

と思うような請求額に驚いた経験もある方が多いでしょう。
私もその一人ですが、明細を見ていくとどれも覚えのある支払いばかり…。

支払いの手軽さゆえと、今までは現金でしていた細かい買い物を積んでみるとまさに「ちりつも」。
お金を使った感覚が少ない割に請求額が大きいので、その差にびっくりしてしまうんですね。

身の回りのお金の話はとても大切だと私は思っていて、多くの人と「お金の話」をしたいなと日ごろ思っています。
なんとなく卑しい話のような気もするものですが、そうは言ってもお金に困らない生活をしたいですし、
無駄な使い方をしてしまっていたり、損な支払いに追われるのも嫌です。
自分では「これは必要なものだ」と思って買っているものや月々の保険なども、ちゃんと調べてみると意外に不要な部分が見えてくるものです。

自分の思考の癖は自分では気づきにくいものですからね。
また、人は自分がした選択を正しいものと思いたい生き物でもあります。


冷静に、合理的に考えれば取れるはずの選択肢も、感情が邪魔をして「わかってはいるけど」と損な選択肢を選ぶこともしばしばです。

お金にまつわるあれこれは、まずは「知っているか、知らないか」でかなり損得が分かれます。
ですので常に勉強というか、ニュースなどにもアンテナを張って意識していないと、税制などがいつの間にか変わっていて気づかないうちに損しているなんてことも。

そういうことを知ったうえで、合理的な選択肢を選べるかどうかでお金の損得はさらに分岐します。
この段階では行動力とか、感情を一旦横に置いた冷静な判断ができるかどうかが影響しますね。

ちょっと話がぼやけてきましたが…これからもお金の話はちょくちょく書いていきたいと思います。
「治療院の院長がお金の話なんて」と毛嫌いせずに、のんびり読んでくださると嬉しいです。

また、皆様から教わることも多々あると思いますのでその時は面倒がらずにお話を聞かせてくださいね。

電子決済導入からこのような話を始めましたが、治療は変わらずアナログで「手の感覚」を大切にやっていきます。


ではまた。

年始感

2021年が始まりました。
当院では相変わらず、経絡(けいらく)治療による皆様の体調管理、体調回復のお手伝いをしております。

年始にあたっては多くの方が抱負や目標をたて、今年一年、その目標に向かって邁進されることと思います。
私も例に漏れず個人的な目標を立ててそれを年間目標、月間目標などに分割していき、
進捗をできるだけこまめにチェックできるようにしています。

「具体的に書き出すこと」が良いそうで、
目に見える状態にしておくとやはりそれを意識しますので目標達成しやすいということですね。

そして、途中の変更やアップデート・ダウングレードは全然かまわない、ということも付け加えておきます。

日々少しずつ、月々少しずつ、年々少しずつ…

自分の暮らしが良くなっていく実感が持てれば、とても楽しい日々を送れると信じています。

「今できることに注力する」

そのためには正確な現状把握と、短期、中期、長期に分けた目標設定が必要です。
そうすることで自分自身の「今できること」が出てきますので。

コロナ禍にあって体調面でも精神面でも金銭面でも苦しい状況にある方も少なくない。
その中で、自分に今できることは何かとということを具体的に書き出して、具体的に行動する。

明けない夜はありませんし、止まない雨もありません。

丑年ということで、2021年、じっくりと参りましょう。

年末感

年末のご挨拶。

日々いろいろなことを思いますけれど、具体的に書き出すことをあまりしてこなかったツケ。
いざ書こうと思うと「あれ、、、なんだっけ」「どうやって書こうかな」となってしまうものですね。

今年は2月のコロナ禍のはじまりのころ、津山市上河原に新しく治療室を開設しました。
おかげさまで5月からは過去最高の来院数を更新し、
津山市中心部で多くの方に来ていただきやすくなったことが本当に良かったなと。

これからもできるだけ多くの方の力になれるよう、
少しでも病苦で苦しむ人の助けとなれるよう、
鍼の技術の研鑽を積んでいきます。

私たちの生活は新型コロナウイルスによって激変しました。
当たり前だったことが当たり前でなくなった。
一方で適切に、果敢に変化した人はこの状況下でも伸び、成長しています。

今できることは何か

これからもじっくりと自分に問い続け、できるだけ具体的に行動していこうと思います。
2020年は誰にとっても忘れられない年になるでしょう。

来年は、今年以上に多くの人に、しあわせとよろこびがありますように。
感染対策に気を配り、元気に新年をお迎えください。

 

年内は30日まで、年始は5日から診療開始です。

津山市での新型コロナウイルス感染拡大と、当院の対応

久しぶりの更新です。
10月20日ごろから津山市内と周辺町村で相次いで新型コロナウイルス感染者が確認され、
二週間経った現在も感染者の確認数は増加中となっています。

この事態に対して当院でも、当然のこととなりますが警戒度を下げておりません。
患者さん入れ替わり時のベッド等院内の消毒、予約時間の間隔を開ける、こまめな換気などの対策をしています。
マスク、手指消毒は以前より当たり前のこととしています。

来院された皆様にも、お手数ですが玄関にて手指消毒とマスク着用をお願いしています。

ただこの事態に及んでは、再度の活動制限など行政命令が無い限り、
自分も、また皆様もどこでどのように感染してしまうかは全くわからない状況です。
どうしたって買い物は必要ですし、人との会話も当然ながら生活をしていればしなければいけません。

感染した方へは「お大事に」といういたわりの気持ちで、
できることをできるだけやり、心穏やかに過ごして参りましょう。

ストレスや漠然とした不安が抜けない方は、治療はしなくとも良いので
治療室へどうぞ。マスク越しではありますが、お話しましょう。
治療予約の隙間の時間であればお受けできますのでね。

背中が張るとか、頭が痛いとか、ストレスによる症状が出ている方は
治療も受けていただくと楽になると思います。

いずれの場合でもご相談やご予約はお気軽に。
ではまた。

ブログ「脈を診る、ということについて」

当院では、「脉診流経絡治療(みゃくしんりゅう けいらくちりょう)」という治療方法を主に採用しています。

治療を受けていただいた方にはわかるのですが、
脉診とは、主に手首で触れられる脈を診察することで身体の情報を探ることを言います。

実はその前段階の問診などで身体の状態にあたりを付け、それを脉で確認していく、という作業をしているのですが。

鍼灸師の勉強会では脉の診方を細かく練習していくのですが、
ここでは「脉で何を診ているのか」を解説します。

「こんな治療のやり方もあるんだー」とか、
「そういう考え方で身体にアプローチしてたんですね」

といった感じで、ゆるく読み物として読んでいただければ嬉しいです。
これを読んでくださった皆様の、医療の選択肢が広がることを願います。

さて、脉の話です。

東洋医学では、私たちの身体を動かしている、目には見えないエネルギーのことを「気」と名付けました。

「頭が痛いのは、ここを巡っている気の詰まりがあるからだ」とか、
「腰が痛いのは、ここを巡っている気が充満しすぎて余計なはたらきになっているからだ」とか、
「胃のもたれが不快なのは、ここを巡っている気が不足しているという警戒信号だ」とか…。

自然の変化を観察することで「気」という概念を想定した古代中国の人々は、それを人の身体にもあてはめ、
「気」の状態が変化することで私たちの身体も変わるという「事実」を積み重ねてきました。

そして、身体観察を積み上げ、「いくつかの場所に全身の状態が反映されている」ことを突き止めました。
顔とかお腹とか、耳とか手とか…そういったところです。
そして、手首の脈にもそのような考えが当てはまるという事実に行き着いたと考えられます。

病気の時は、脈はこんな状態
それが良くなっていくと、こういうふうに変化する…

そういった観察を積み重ねて、「こういうときはこんな脈の状態になる」ということをまとめていったのだということです。

脉を診るときに何を診ているの?と、時々尋ねられます。

答えは「あなたの気の状態」となるのですが、ものすごく曖昧な答えで恐縮です。
目に見えないし、「気」そのものは触れることはできないし…

ただ、その気の状態を反映している場所が手首の脈ということで、
そこを観察することで「今、あなたの気の状態がどうなっているの?」とみせて頂いているのです。

 

およそ一般論として、ですが…
ゆっくりした脈であれば冷えが入っているのかなとか、
早い脈であれば熱があったり、発熱はしていなくても体内に熱がこもっているのだろうとか、
脈の形が緩んでいたり崩れていたりしているときは、疲れで消耗しているのだろうとか、
表面が力なくて底のほうで力がある場合は、日中も眠いんじゃないだろうかとか、
固く緊張した脈のときは、痛みが強いのだなぁとか

脉がこういう状態であれば身体はこういう状況下にあるだろう、ということが経験的にわかっているわけなのです。

脉の状態を診させて頂くことで、
その時その時のあなたの身体の気の状態を知り、
問診でうかがった内容も併せて、身体の状態を考えます。

どこの気が不足しているのか
身体の働き(五臓六腑のはたらきのバランス)のうち、何が気のめぐりを滞らせているのか
あなたの暮らしの中で、何があなたの身体に余計な働きをさせているのか

そういったことを考えます。

その上で

不足していれところは補うし、
滞っていれば詰まりを取って流すし、
気が集まりすぎて余計な働きになってしまっている場合は、その余分なものを取り除いたり。

そういったことを鍼(はり)とお灸でもってやっているのが、東洋医学を基にした鍼灸治療なのです。

もちろん目指すのは中庸(ちゅうよう)

全身に平らかに気が伸び伸びとめぐっている状態、ですね。
東洋医学はバランスの医学なので、
右も左も上も下も中も外も前も後ろも、全部きれいにバランスよく気が巡っている状態を目指します。

全て均等に、というのとも少し違うのですが
このあたりはまたの機会に。

ではまた。

お盆期間、診療のお知らせ

8月11日(火)~15日(土)まで、通常どおり受付、治療いたします。

夏の暑さに負けないよう体調を整えておきましょう。
エアコンで体が冷えている方がとても多い現状です。
運動やお風呂などで適度に汗をかき、気血の巡りを促していきましょう。

新型コロナウイルス対策について

こんにちは、大林です。

新型コロナ、感染確認数が急増しているこの2週間ですね。
発表される数字は現実の一側面を切り取ったものですので、
検査人数や検査件数、陽性率、重症化する率などの面も見つつとなりますが…否応なく緊張感が高まりますね。

夏はわりと収まっていくのではと思っていた予想は大きく外れ、
気温や湿度が高くとも感染は広がる事態になっています。
お店などでもパーテーションやアルコール消毒などが当たり前となっていますが、
やはり都市部での電車や会食の密接さでは、拡大は防ぎようがないということなのでしょう。

あらためて、当院での感染予防対策として何に取り組んでいるのかを記しておきます。

・施術者の毎朝の検温と、診察・治療中のマスク着用
・こまめな手洗いとアルコールによる手指消毒
・ベッドシーツ、枕カバー、ベッド等と、皆様が触れた椅子やドアの取っ手等の消毒
・院内で人となるべくすれ違わないよう、予約時間の調節
・来院時の手指消毒のお願い
・郵便物やお札などの消毒

以上を基本とし、あとは新型コロナが疑われる症状など個別のお申し出により対応を変えております。

今までで出そろっている感染予防の手段を一つ一つ確実におこなうことで、
まず感染率は格段に下がります。

加えて日々の体調管理、食事内容や運動の内容を含めた生活習慣を改めて見直すことで、
身体の働きを整えておくことがとても大切です。

感染拡大の状況はまだまだ続くものと思われます。
徹底的な予防に努めると同時に、もし自分や周りの方が感染者となった折の優しさを忘れずにいたいものです。
誰しもが感染する可能性のあるものですから…。

ブログ「治療院探し」

こんにちは、大林です。

突然ですが、当院は「しんきゅうコンパス」という鍼灸に特化したポータルサイトも利用しています。
ホットペッパービューティとかと同じ感じで、
「鍼灸受けたいなー」「どこかいい治療院ないかなー」と皆さんが思ったときに、ここでお住まいの地域の鍼灸院を探すことができます。

鍼灸の業界で言えば、だいたいこの「しんきゅうコンパス」と「Googleの検索」で何店舗かを比較すれば
地域で目立っている鍼灸院へアクセスできます。

ほかにエキテンなどもありますが、しんきゅうコンパスもエキテンも
ポータルサイトというものは「お金さえ払えば上位表示できる」という特徴がありますので、
腕が良く、本当に患者さんのために情報発信をしている治療院を探そうと思うとGoogle検索を併用するのが良いのです。

Googleも治療院側がお金を支払う広告を出せるのですが、それは明らかに「広告」とわかるように表示されます。
ですのでそれ以外の検索上位5つくらいの中から、きちんとホームページを作って情報提供をしている治療院さんを
選ばれると間違いが少なくなると思います。

言い方を変えると、「治療院の合い見積もりを取る」という感覚でしょうか。
少し面倒な作業なのですが、自分の体を委ねるにあたっては慎重に治療院を選びたいものです。
そのときにいくつかのサイトを見比べて、その治療院がどのような情報発信をしているかを見極めて選んで頂きたいのです。

 

「どんな院なんだろう」

「どんな先生なんだろう」

「料金はどれくらいかかるんだろう」

「そもそもどこにあってどうやって行くのさ」

来院前に不安になるポイントは皆さんそれぞれあると思いますが、
ホームページやGoogleマップでそれらが事前に確認できるとある程度安心して鍼灸院へ行くことができますね。

当院の地域もまだまだ田舎と呼べる地方の小都市で、
ホームページすらお持ちでない治療院さんも依然として多い割合ですね。
これが都市部へ行くと治療院もホームページも乱立状態で、
何を基準に選べばいいかわからなくなってきます。

そんなときに参考にしやすいのが治療院の口コミかと思います。
口コミも、実際に知り合いの方から直接聞く場合とネットに投稿されているものがありますね。
当院も来院される方の8割程度が「患者さん同士の紹介」で、2割ほどの方がネット検索でのご来院となっています。

実際に行っている人から話を聞ければ一番なのですが、
周りに行っている人がいないという状況も多いと思います。
そのような方のために、今までご来院くださった方々からの口コミをホームページ・しんきゅうコンパス・Googleマップに頂いていますので
ご参考になれば有難いです。

しんきゅうコンパスの口コミ
Googleマイビジネスの口コミ

お悩みの症状と似た症状や状態で受診している人の声があれば、とても心強いのではないでしょうか。
書いてくださった方々も「自分と同じような症状の方に参考になれば」というお気持ち込みで紹介してくださっていますので、
ぜひ参考になさってみてください。

当院以外の治療院さんも、それぞれの特色、強みをお持ちのところばかりです。
基本的に治療家とかセラピストはお人好しと言うかサービス精神が大きいと言うか…そんな人が多いのです。
ご自分に合う治療院で健康管理をして頂き、健康でいられる時間を長くしていきましょう。