乳幼児アトピー性皮膚炎に対するステロイド外用薬について

こんにちは、鍼灸師の大林です。
今日は、乳幼児のアトピー性皮膚炎に対して用いられるステロイド外用薬について、
とても良質な記事を見つけましたのでご紹介します。

執筆されたのは堀向健太(ほりむかい・けんた)先生。
リンク先の記事内に先生の略歴は掲載されていますので割愛しますが、
先生のブログ「小児アレルギー科医の備忘録」は大変すばらしい記事であふれています。
Twitterでも「ほむほむ先生」 https://twitter.com/ped_allergy として精力的に発信をなさっています。

今日ご紹介したい記事はこちら↓↓
「必ず、減らす、止めるが目標です。」前編 https://www.buzzfeed.com/jp/kentahorimukai/steroido-1?fbclid=IwAR1FTJZcjbgspoPf95_yfKxyo5ycsY0d2Q4Ai24OvkM7GwTkDT1zbW23wmg

「炎症を長引かせないで!具体的なケアの方法をお伝えします」後編 https://www.buzzfeed.com/jp/kentahorimukai/steroid-2

前編後編とも、皮膚炎に苦しむお子さんとその保護者さんに対して、
とてもやさしい語り口で書かれています。
Twitterの中での医師、医療関連職界隈では、スタンディングオベーションが沸き起こるかのように絶賛されている内容です。

私自身もよくよく学ばせていただきます。
少しでも皆様方のお役に立てますように。

 

交通事故患者の方々へ(一部、医療機関と損害保険会社の方々へ)

雨で少し肌寒い二月です。
立春に入り、また昨年よりも全体的には冷え込みが厳しくない今冬ですが、やはり陽射しの少ない日は寒く感じますね。

さて、本日は交通事故に遭ってしまい、けがや痛みを抱えてしまった方々へ向けての記事です。
読んでくださっている方の身近に交通事故患者さんがいらっしゃる場合も、ぜひこの内容を教えてあげてくださいね。

はりきゅうのすすめでも、交通事故による痛みや症状を抱えてしまった方がご来院なさっています。

まずお伝えしたいことは、事故発生後はできるだけ早く鍼灸院での治療も併せて受けていただきたい、ということ。
そし、鍼灸院での治療も病院と同じく無料となり、費用の心配は必要ない、ということです。

 

交通事故での過失割合(どちらの責任がどれくらいか)に関わらず、
交通事故によって受けた体のダメージは、できるだけ早く回復させていくのが良いのです。

明確なデータを出せるほどの症例数はまだ無いのですが、
当院の患者さんで頸椎捻挫後遺症(いわゆるむち打ち症状)とそれに付随して頭痛や頸の痛み、肩こりや背中の痛みなどを抱えている方は、
過去に交通事故に遭ってしまってからもしばらく放置していた方が何人もおられます。

「痛いけど、動けないわけじゃなかったし…」とか、「相手方との交渉が長期にわたり、揉めてしまって…」といった様々な状況で
ご自分の体のことを後回しにしてしまい、症状が長引いてしまっている場合があるのです。

逆に、数例ですが事故後2~3日の間に鍼灸治療を開始できたケースでは、
ご本人やご家族の方が想像している以上に症状の寛解が早く、仕事や学校への復帰も早くできたと、喜びの声を頂けています。

当然、事故の深刻度や重症度により体感の個人差はあるものですが、
また「必ず事故前の体の状態に戻る」ということをお約束できるわけではありませんが、
病院での治療と鍼灸治療を併用することで症状の寛解は早くなると、自信を持って申し上げます。

また、事故後の様々な手続きや連絡、交渉などに当たり続けることは、心身共に非常なる消耗を強いられます。
体の状態を少しでも整えておくことで、それらにうまく対応できるようになると期待できます。

不幸にして交通事故により痛みやけがを抱えてしまった場合は、
ぜひ鍼灸治療という選択肢を併せていただきたいと思います。

 

二点目として、治療代金のご心配はまず必要ないということを強調しておきます。
もちろん損害賠償保険に加入している場合が望ましいですが、自賠責保険のみでも鍼灸治療料金程度は問題なく支払われる額面です。
保険加入状況や事故の過失割合によってケースバイケースではありますが、
まず鍼灸治療代も損害賠償保険から支払われますので、ご不明な点はお尋ねください。

それから、ある患者さんの
「病院(交通事故の場合は主に整形外科)や相手方の保険会社から、鍼灸治療の利用は不可ですと言われた」
とのケースに対してご説明します。

患者さんには「医療選択の自由」があるため、病院や保険会社が患者さんに対して選択を狭めることを言われたとしても、それに従う義務はありません。
国家資格によって「医療の一部」として認められている鍼灸院での治療は、患者さんの正当な選択肢です。
医師の指示が基本となることは医療として当然なのですが、
患者さんの選択の意思は何よりも尊重されるものです。

ぜひ「ご自分の体をできるだけ早く回復させる」という目的のために、鍼灸治療を併せてみていただきたいと思います。

最後に、医師をはじめとする医療機関の方々と、損害保険会社の方々へ。

交通事故の後遺症に悩んでおられる患者さん、被害者の方が鍼灸治療の併用をご希望なさった場合、
当院も全力で治療にあたらせていただき、患者さんの一日も早い回復、社会復帰を応援いたします。
また、施術料金算定においては「労災における料金規定」に沿っております。

当院での交通事故患者さんの治療では一定期間ごとに施術報告書等でご報告し、その都度の指示も仰いでおりますので、
全ての関係者が患者さんのために動いてくださることを願っております。

 

ブログを更新しました

ホームページ下段の「院長ブログ」からどうぞ。
不定期にはなりますが、ブログもできるだけ更新していこうと思います。
健康情報やはり灸に関するコラムなど、皆様のお役に立てる内容をお届けしようと思います。

ときどき、チェックしてやってください

提携して頂ける医院様・企業様を募集しています

ブログではなくお知らせの部類となりますが

当院では、病院、歯科医院、企業さまとの提携が可能です。

皆様のお仕事に対して、はり・灸を様々な形で活用していただければ幸いです。

「まずは試しに3か月間使ってみよう」でも一向にかまいません。

 

当院としては、もっと多くの方々にはり灸の良さを知って頂きたいとの思いが強くあります。

ですので、

・従業員さまへの福利厚生として。

・各病院や歯科医院などへの患者さんへ、更なる体調の回復や健康増進の力添えとして。

など、皆様のお仕事に何らかの形で携わることができればと考えています。

 

従業員様に対する福利厚生では、ひと昔前では飲み会や旅行が主流でしたが今はそれも減り、

形を変えて様々なものがあると伺います。

従業員様の体調を整え、疲れを取って様々な不調を未然に防ぐことは

業務効率が良くなることが見込め、個人のみならず会社やチームの生産性向上にもつながる、

福利厚生本来の目的に適い、その最たるものと言えます。

 

効率の悪い睡眠が続くことによる「睡眠負債」という言葉は耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。

健康な体のためには質のいい睡眠は欠かせませんが、

極度に疲れていたり、作業効率が落ちている状態で残業し続け、結果として睡眠時間まで削ってしまう状態に陥ってしまいっている方もいます。

 

「睡眠負債」の経済損失効果は私たちが想像している以上に大きいもので、

その損失を出さないために「夜よく眠ろう」と思うと、

実は「夜よく眠る」には「適度に健康な体」が必要です。

 

個人個人が生活のリズムを見直して解決することができる場合もありますが、

会社として、組織として、大切な従業員様や顧客の方々の健康に対して少し補助をしていただければ

そこに関わる誰もが得をし、生き生きと暮らすことができるようになります。

 

先程申し上げたように、「まずは一定期間だけ試してみよう」という程度でもかまいません。

御社の従業員様や対象顧客の人数や、ご予算、時間や頻度などどのような形での導入をご検討か、当院までお知らせください。

お問合せは0868-54-0238(はりきゅうのすすめ 大林)

またはinfo@harisume.comまで、お気軽にお願い致します。

 

では、どうぞよろしくお願い致します。