新治療室の玄関に

こんにちは、大林です。

急に春の陽気がやってきて、お昼間は気持ちのいい時間帯が増えてきました。
はりきゅうのすすめ津山院の玄関にも春色を飾っております。

真庭市勝山で活動されているwakico.さんに描いていただきました。
https://www.instagram.com/wakico.works/?hl=ja

陽射しの暖かさと相まって、見ていて気持ちのいいさわやかな玄関になったかなと思います。
また、季節ごとにパネルも交換して頂きますのでその変化もお楽しみに。

他にもwakico.さんの作品に興味のある方は、インスタグラムを見てください。

↓のお雛は、今年3月、中止になった勝山ひな祭りの時期にアトリエにお邪魔したら飾られていたものです。

模造紙と色紙でこんなふうに空間を飾れるセンス…とても羨ましいのです(笑)

新型コロナウイルスについてと、当院の方針

大林です。

新型コロナウイルスについては、様々な情報が飛び交っています。いつまでこの状態が続くのか考えると気が滅入ってしまいますが、
睡眠と栄養を十分に取り、しっかりと体調管理をすることがまずは基本です。
あとは専門家と政府の発表を軸にするも、過度に自粛することなく日常生活を営んでよろしいかと思います。

個人的には、基本的に高齢者と糖尿病などの基礎疾患がある方以外は、必要以上に恐れる必要は無いと判断しています。
拡大させないために行動に気を付ける必要はありますが…それも従来通りのインフルエンザや風邪予防のエチケットの範囲です。

当院でも咳などの症状がある方はマスク着用をお願いしています。
また治療室入り口に手指消毒用アルコールを準備しておりますので、入室前後には手指消毒にご協力ください。
いつものことではありますが、おひとりの治療毎にリネン類とベッドはアルコールで清拭し、フェイスペーパーは使い捨てです。
また必要と判断した折にはリネン類の清潔なものと交換しております。

皆様の体調をととのえる一助として、はり灸による基本の治療をご活用ください。

 

 

 

津山市上河原にて、治療室を新設いたしました

このたび、津山市上河原に新しく治療室を開設いたしました。
今後は、従来の鏡野と併せて皆様の健康にお役立てください。

新治療室は 津山市上河原92-9 にございます一軒家です。
鏡野→月・水曜
上河原→火・木・金・土曜(土曜日のみ16時まで)

電話 070-4413-7736 (両院共通)

現在、ホームページとパンフレットの改訂作業をおこなっており、
終了次第改めてこちらでも告知いたします。

また、治療メニューと料金も若干ですが改訂を予定しております。
これまで以上に皆様のお役に立てるよう、精進して参ります。
今後とも、はりきゅうのすすめを宜しくお願い致します。

 

臨時休診のお知らせ

1月11日(土) 東京での新年行事出席のため、終日お休みをいただきます

1月16日(木)・17日(金) 会議出席のため、両日とも受付を17:00までとさせていただきます

皆様にはご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します

年始の開院日、時間のお知らせ

あけましておめでとうございます。

年始は1月6日(月)より、通常どおり開院・受付いたします。
なお、1月4日(土)、5日(日)は、予約をお受けできる場合がございますので、
急な体調不良はお電話でご相談・ご予約をお願い致します。

9月13日・14日 臨時休診のお知らせ

9月13日(金)の午後
   14日(土)終日

上記時間、所用にてお休みとさせていただきます。
当院ご利用の皆様にはご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございません。

週明け17日(火)より、通常の受付・治療となります。宜しくお願い致します。

気の病、血(けつ)の病

こんにちは。はりきゅうのすすめ、大林です。

台風10号が近づいていまして、患者さんのキャンセルもありでこの記事を書いています。
大きな被害が出ないよう祈るばかりです。

さて、今日は東洋医学の観点からみて患者さん、つまり皆様の状態がどう見えているかを書いてみます。

東洋医学ではヒトの体を気血の集合体として観察します。
気は、見えないけれど各種の「はたらき」として観察できるもの。
血(けつ)は、見えるし、触れる。具体的に形となって表れているもの。

ざっくりとした説明ですが、イメージは持って頂けるかと思います。

鍼灸治療院を訪れる皆様の症状は、痛みをはじめとして本当に様々です。
ですが大きく分けると、皆様の症状・お悩みは気の病と血(けつ)の病のどちらかに分類できます。(両方の状態を呈している方も、もちろん大勢います)

気の病とは、実際に触れる形となって現れてはいないけれど、皆様が体の症状として感じているもの。
血の病とは、腫れていたり、形が変わってしまっていたりするもの。

気の病として代表的なものは、「病院の検査で引っかからないけど、体の症状として感じている」というものたち。。。
具体的には不眠であったり、やる気が出ないとか、けだるいとか、腫れてもいないけど痛いとか…。

血の病としてわかりやすいものは、捻挫や打ち身とか、皮膚の発疹や蕁麻疹とかですね。

これらを観察していくことで皆様の体の状態として、気の変動が大きいのか、血の変動が大きいのかを把握していきます。
そして気の変動と血の変動、もしくはその両方かを把握したら、
治療においてはその日その時の体の状態に応じたはりやお灸の使い方を心がけて整えていきます。

今日のお話は、どちらが治りやすいかといった話ではありませんので、その点はご了承ください。
まだまだ世間では理解の少ない東洋医学からみた考え方を、少しでも知って頂ければ幸いです。

お読みいただき、ありがとうございました。

おおばやし