乳幼児アトピー性皮膚炎に対するステロイド外用薬について

こんにちは、鍼灸師の大林です。
今日は、乳幼児のアトピー性皮膚炎に対して用いられるステロイド外用薬について、
とても良質な記事を見つけましたのでご紹介します。

執筆されたのは堀向健太(ほりむかい・けんた)先生。
リンク先の記事内に先生の略歴は掲載されていますので割愛しますが、
先生のブログ「小児アレルギー科医の備忘録」は大変すばらしい記事であふれています。
Twitterでも「ほむほむ先生」 https://twitter.com/ped_allergy として精力的に発信をなさっています。

今日ご紹介したい記事はこちら↓↓
「必ず、減らす、止めるが目標です。」前編 https://www.buzzfeed.com/jp/kentahorimukai/steroido-1?fbclid=IwAR1FTJZcjbgspoPf95_yfKxyo5ycsY0d2Q4Ai24OvkM7GwTkDT1zbW23wmg

「炎症を長引かせないで!具体的なケアの方法をお伝えします」後編 https://www.buzzfeed.com/jp/kentahorimukai/steroid-2

前編後編とも、皮膚炎に苦しむお子さんとその保護者さんに対して、
とてもやさしい語り口で書かれています。
Twitterの中での医師、医療関連職界隈では、スタンディングオベーションが沸き起こるかのように絶賛されている内容です。

私自身もよくよく学ばせていただきます。
少しでも皆様方のお役に立てますように。